運動会は日中ですので秋と言えども、昼間は気温がぐんぐん上がることも予想されます。
応援する側も、お弁当と飲み物はもちろん、いろいろと持ち物があると思います。
では、ここで運動会に持っていくもの、またあると便利なもの、私が良く使うものをご紹介します。
まず、日焼け対策です。
お化粧の時に下地として日焼け止めをしっかりと塗っておきましょう。
首や耳なども忘れずに塗りましょう。
そして顔が日陰になるくらいの帽子も必要ですね。
途中、日焼け止めを塗り直すことも忘れないようにしたいものです。
洋服ですが、日焼け対策として長袖をお勧めします。
暑くていやだと言う方は、Tシャツでも良いですが、長い手袋をしましょう。
長い時間は暑くて付けていられないでしょうから、日陰では手袋を取れば良いのでしょう。
100円ショップでも沢山の種類のロンググローブが売られていますから1つ持っていると便利です。
サングラスや日傘も忘れずに持ちましょう。
汗をかいたとき用に着替えも一枚あると便利ですね。
運動会当日は風のない日も考えられますので、ウチワがあると便利です。
また風の強い日はグランドの砂が飛んできますので、コンタクトレンズの方は要注意です。
親子競技
運動会はただ見ているだけでなく、幼稚園や小学校低学年は父兄が参加しての競技もありますよね。運動会の季節が近づいて来ると、張り切っているのは子供だけでなく、お父さん、お母さんもそうかもしれませんね。
例えば、幼稚園なら一緒にダンスを踊ったり、ボウルを二人で持ってかけっこしたり、簡単な競技がほとんどだと思います。
ですが小学校に上がると、二人三脚で一緒に走ったり、子供をおんぶして走ったり、何かと体力的にきつい競技が増えてきます。
ここで怖いことは、普段、まったく運動していなかったお父さん、お母さんが運動会で急に走ることです。
もちろん準備運動などしていない方がほとんどでしょうし、走る体とは程遠い方が多いです。
しかも、レース前は「もう、走れないわよ!」と謙遜していたお母さんも、レースが始まれば、ついムキになって全力で走っています。
このように急な運動は怪我の元なのです。
楽しい運動会に怪我などしたら、大変です。
父兄参加型の競技は自分の体のことをよく理解して、無理をせず参加しましょう。