運動会、体育祭などの催し物に使われているクラシックの曲をご紹介しています。
聞いたことがあって、口ずさむくらい覚えているのに、曲名を知らないもの、意外と沢山あるのですね。
前回、ご紹介した曲同様に「剣の舞」も、とても有名な曲です。
曲名は知らなくても、聞いたことがない方はいらっしゃらないほど、みなさん、どこかで聞いたことがあるくらい有名な曲です。
「剣の舞」の作曲家はハチャトゥリアンです。
これはバレエ組曲の「ガイーヌ」の中の一番盛り上がる部分です。
ソビエトの集団農場の中で、人々の友情、またロマンスを描いたものです。
とても激しく速い曲なので、運動会の中でも、駆け足で移動の時や、騎馬戦、徒競走、借り物競争などで流されることが多いと思います。
私が中学生のころ、運動会ではこの曲で創作ダンスを踊りました。
とても激しく力強い曲で迫力があります。
音楽の授業でこの曲を聞いて、感想文を書いた記憶もあります。
授業で取り上げられるほどの曲ですから、昔からとても有名なのでしょうね。
もうひとつ「クシコス・ポスト」と言う曲も運動会向けであり、使用している学校も多いようです。
ドイツの作曲家であるヘルマン・ネッケが作りました。
実はこの曲以外に、ネッケが作った作品はあまり聞きません。
有名な曲はこれぐらいなのでしょう。
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